記事一覧




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦手な人とは関わらないという選択

人は誰でも生きていく中で、苦手な人と出会う事があります。自分のことを一方的に責める人、自分のことをまったく理解しようとしてくれない人、自分の上げ足ばかりを取ろうとする人。

そんな相手と出会った時、誰でも苦しみ悩むものです。どうして自分の事を少しでも理解しようとしてくれないのかとか、どうしていつも一方的に責めるのだろうとか、自分の邪魔ばかりをするのだとかと考えるはずです。そして、無理に相手に合わせようとしたり、自分の気持ちを殺して接しようとするかも知れません。

しかし、世の中にはどうしても波長の合わない人というものはいるものです。人として根本的に考え方や価値観の異なる人はいるのです。
よって、どれだけあなたが相手に合わせようとしても、いつまでも分かり合えなかったり、自分の気持ちを押し殺しているとだんだん苦しくなってくるのです。

それではどうすれば良いのでしょうか。その一番簡単な方法とは、そういう人とは関わらないようにすることです。
どうしても関わらなければならない状況なら、必要最低限の付き合いをすることだけ考え、それ以上は深入りしないことです。

波長の合わない人と無理に関わり続けることは、あなた自身を苦しめるだけで、あなたの個性を壊してしまい、そして相手をも苦しめてしまうかも知れないのです。

どんな相手とでも上手くやっていこうと思っていても、なかなか現実はそうはいかないものです。
あなたの価値観と真逆の価値観を信じている人もいるはずですし、あなたのやることなす事全部を気に食わない人もいるかも知れないのです。

あなたにも、もしかしたらそういう経験はあるかも知れません。やることなすこと全てが受け入れられない相手や、考えていることがまったく理解できない相手、価値観が信じられないような相手、そういう人と出会ったことはないでしょうか。

そんな時に、いたずらにその異なる部分について議論を交わしたり、争ってもお互いに苦しむだけで何も生まれない場合が多いものです。
この世界には理解しようとしても理解できないことは存在する。それは人間関係でも同じなのです。

これまでの人間関係を振り返って、そんな時に無理に相手に合わせようとして苦しんだり、相手を自分に合わせようとして争ったりして人間関係で苦しんだ事はないでしょうか。
そして、人間関係にうんざりしてしまったことはないでしょうか。
人なんて誰も信じない、この世の中に分かり合える人などいない、人はみんな裏切るものなどと自暴自棄になったことはないでしょうか。

もしあるのなら、これからは世の中にはどうしても理解し合えない相手もいるのだという現実を受け入れて、そういう相手と出会ってしまった場合には必要以上に関わらないようにするか、すぐに離れることが大切です。

そのような相手と関わり傷つくことによって、世の中に必ず存在するあなたのことを理解してくれる人、あなたと同じ価値観を共有できる人、互いに認め合える相手との出会いを摘んでしまわないことです。

世の中には、あなたとまったく理解し合えない人もいる一方で、こころの奥底から理解しあえる相手も必ずいるのです。
そういう相手と出会えた時には、その関係を大事にしていけば良いのです。その時には深く関わっていけば良いのです。
生きている中で出会うすべての人間関係が一生続いていくものではないのです。

あなたが自分の気持ちを押し殺さなければいけないような関係は、いずれあなたの人生にとって必要ないものになるでしょう。そのような関係にいつまでも執着したり、大事にしようと考えていると、人生そのものがおかしくなっていくこともあるでしょう。
あなたが本当の幸せを感じられられない関係なら、関わらないようにした方が良いのです。

プロフィール

Author:ヒカル
カウンセラー
(対人関係の改善をテーマにカウンセリングを行っています。)


私たちは生きていく上で、友人関係や夫婦関係、親子関係、恋人との関係、職場の同僚や上司との関係など、様々な人間関係の中で生きていくことになります。

そうした中で人を信じられなくなったり、人と分かり合えなかったり、人からどう見られているか気になったり、人と信頼関係を築きたいと願ったりするでしょう。

人生の中で起こりうるそのような人間関係の色々な局面を乗り越えて、より幸せな人間関係を築いていくためにはどうすれば良いのか、私が長年に渡り様々な方とのカウンセリングを行う中で導き出してきたアドバイスをお届します。
是非参考にしてみて下さい。

▼連絡先
izanakinote★gmail.com

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。